Case3 No.5 waiting for YOU

hello!!

 

立春を迎えましたね。

まだまだ寒さが厳しい頃ですが。。

 

『春』という文字を目にすると、なんだかホッとしますね。

 

 

あの 暖かく 命の芽吹く頃。。恋しいです。春さん。

 

落ち葉の下の 虫さんたち

たまごの中で 『その時』を待つ いのちたち

 

土の中の 種や根たち

 

寒さに負けず じっと耐えている 樹木たち

 

丸まって 眠って 耐えて。。 動物たち

 

 

みな、春を待つ。

 

人間のあたしも、あぁだこぉだ言いながらも 待っとります。

 

春さん はよういらっしゃい!

 

 

。。とはいえ、冬があるから 春のありがたみを 知ることができるというもんです。

 

冬さん、ありがとう。

 

 

 

さてさて、本題です。

今回は ヘリンボーンの床張りを追ってみましたよ★

 

我が家のリノベーションの頃から、ヘリンボーン張りの作業を 見てみたかったんです!

 

やっと そのチャンスに巡り合えまして・・・★

ひとりで勝手にテンション上がってますが。。ごめんあそばせーw

 

 

 

中に入ると、大工さんが 黙々と床張りをされていて

 

「おぉ!もしやっ!!」と、近づいてみると。。

 

 

わぁーい。ヘリンボーン張り!

嬉しくって パシャリパシャリと 撮らせていただきましたー!

きっと、大工さんは 気になって集中できなかったかもしれませぬ。。ゴメンナサイ

 

 

 

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今回の living&dining spaceの床材は、

ナラの無垢の木を 使用しているそうです。

ブラウンにオイル塗装されたものです。

 

 

ではでは 作業の方です。

 

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床材たち

裏にボンドを塗ってもらって 出番待ち中。。

 

 

 

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床材を貼り

 

 

 

 

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紙を挟んで、とんかちでトントン 整えます。

 

 

 

 

 

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ほら、この紙です。

これは何のための紙なのか、大工さんに聞いてみました。

 

無垢の木が 伸縮できるように 予め少し間をあけて貼っている。。ということでした!

 

なるほどー★

こういう工夫が成されているんですねぇー

 

 

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時には シュッシュッと かんなも使います。

 

 

 

 

そして 場所が定まったら。。

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バンッバンッと 固定していきます。

この道具は フロアガンというものだそうです。

 

 

 

打ったとこが こちら

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ちょっと分かりづらいですが、金具で固定されとりますね。

 

 

 

こうやって ヘリンボーンの山の左右を 貼り、お隣のお山へ。。

・・・という感じで、1列ずつ貼ってゆく。。

 

 

そして、もっと細やかな作業が必要な所が 壁や窓の際のところ!

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ひとつひとつサイズを測り ウィーンと切って 何度か微調整をして はめる。

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時には ノコギリも使って。。

 

 

 

 

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端材も とっておいて 際のところに利用したり

 

 

 

 

いやはや、本当に大変そうでした!

 

 

こちらが、作業が進んだ写真

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紙が たくさん立ってますねー。

あたしが現場でパシャリしている間に こんなにも 進むんだーと感動★

 

 

 

 

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床材の入った段ボールが たくさん重ねられておりました。。

大工さん、ふぁいとです★

 

 

 

 

 

ヘリンボーンの床張りの巻

どうだったでしょうか?

 

ひとりで突っ走り過ぎてたかもしれませんね。。w

 

楽しく 大満足な現場見学でしたー★

 

 

 

 

つぎは、このボードたちが 壁に貼られていくのかもしれませんねー

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また、雰囲気が変わってくるでしょうね!

楽しみです★

 

 

ではでは ごきげんよう

 

 

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