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家具用の天板サンプルについてご紹介します。

今日は家具用の天板サンプルについてご紹介します。
CODESTYLE FURNITUREでは重厚感や質感、経年変化をお楽しみいただけるように家具天板に無垢材を使用しています。
「身の回りのものを“長く”“大切に”使いたい!」という方にはもってこいです。
ですが無垢材は1点1点に個体差がありますので、「天板の色味」や「木目の雰囲気」がモノによって変わります。
できる限り、お客様とイメージを共有するために、必要な方にのみ天板のサンプルをお送りしています。

サンプルは製作の際に出る破材を利用して作っていきます。
CODESTYLE FURNITUREを証明する焼き印をサンプル一つ一つに打ち込みます。

個人的にこの焼き印はかなり気に入っていて、
見た目もそうですが、焼き印を打つ時のオイルとワックスを含んだ木材が燃える匂いがたまりません!

(怪しいものではございません)

下の写真でも分かる通り、同じ木材に同じオイルを塗装しても色味や雰囲気は一つ一つ違います。
木材には「導管」と呼ばれる、人間で言う血管が通っています。
これらの太さや配置が木材それぞれで違い、オイルで着色した時に吸い込み具合が違うことも、個体差の原因の一つです。

この木目や色味の個体差のコントロールはかなり難しく、天板を製材した場合も現れます。

ですが、この個体差があることは悪いことではなく、CODESTYLE FURNITUREでは“味”と捉えています。
木材の色ムラは逆に言えば、本物の無垢材であることの証明であり、木を基調とした家具が好きな方はこの色ムラを良しとしている人は少なくありません。

もちろん、まったく同じ木材がないことは家具のオリジナリティも高めてくれます。
優しいイメージの木目、力強いイメージの木目と様々です。(イメージに個人差はあります)
世界に一つだけの家具を、お客様の生活のそばで育てていただければ幸いです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

FURNITUREページ
http://codestyle-web.com/furniture_works12.html

Shop design works

Shop design works
4月上旬、平尾にまた楽しみな(美味しそうな)お店が誕生します。
その名も【pizzeria gnamo】 gnamo=ニャ-モ。
想像するだけで美味しさが口に広がるpizzeria。
多分ですよ!!
きっと、多分ですけど、ピッツァを食べてる時って『笑顔』ですよね!!
そんな笑顔になるピッツァを作ってくれるのは、笑顔が素敵なオーナー様。


事務所内でのお打ち合わせも楽しく進みます!!

 

本格ピッツァに欠かせないのは『石窯』
石窯でピザを焼くと、表面はこんがり焼け中はしっとりと仕上がります。
この焼きの秘密は、石窯に使っている耐火レンガによる遠赤外線効果。
遠赤外線によって中まで火が入り、内部の耐熱流が食材を包み込むように焼くため、
旨みや水分を閉じ込め、ムラなく効率よく焼くことが出来きるのが石窯なんですね。

 

さて!!石窯の搬入開始です。
搬入はクレーンを使って、息を合わせて慎重におろします。↓

大勢で、固定位置まで!!(さすがに重そうです)↓

ようやく配置位置までたどり着きました。
後日タイルを貼って完成となりますが、それでもこの存在感。
ドキドキしますね!!
さて、位置が決まったら、煙を逃がす煙突装備!!↓

トラックに積まれた特注の煙突到着。↓

高~い煙突が壁沿いに付きました!!↓

職人の皆さん、お疲れ様でした!!!

釜を通常使用にするためにはココからが職人の腕の見せ所らしく
オーナー様の『火入れ』からの『空焚き』『馴らし』等の作業工程が日々、続きます。
ピッツァを焼くには、様々な準備があるんですね。

今度ピッツァを食べるときには、また違った感動と、楽しい食事が味わえそうです。



平尾4丁目、平尾駅徒歩6分の1階に完成予定の【pizzeria gnamo】
4月上旬open予定です!!また写真も撮影してきますので、次回のブログもご期待ください。
完成が楽しみですね!!

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