CODESTYLE OFFICIAL BLOG

ファサード(外観)

ファサード(外観)は建物の印象を最初に表現してくれる重要な箇所ですね。
ところでファサードが特徴的な西洋、とくにイギリスの家は建物の寿命が長い事でも有名です。
古い建物が現代の生活でも使用可能であることが『街づくり』を愛するイギリス人の誇りだと言います。

土地がら、地震が少なくレンガや石造りであるという利点が、あの街並みと景色を作っているんですね。歴史的な建物にグレードをつけて、外観の変更を一切許さない条例で街並みを守っていたりします。なので今ロンドンで見る多くの町並みは、時代時代によって変遷する建築様式をそのまま残してくれているんですね。

200年前に建てられたネオクラッシク調のホテルやビクトリア様式。アールデコ様式など建築ファンでなくてもその街並みにうっとりしますね、イギリスの街並みは。

 

コードスタイルでは業種、業態・構造によって設計条件はもちろん異なりますが、お客様とお打ち合わせを重ねてアイディアを持ち寄りながら、完成した建物がその地域に溶け込み、新たな歴史を積むんで行って欲しいという気持ちを込めて設計をしています。
是非、ファサードにも注目して当社のホームページで施工例をご覧くださいね!!








当社ホームページ↓
codestyle HP http://codestyle-web.com/

配色がキラリと光るY事務所!!

市内にあるY事務所が完成し、お客様の家具などが入りました。

お仕事は和食店。
撮影前に本業のお店を覗くと、店内は風格が漂う老舗の料理店。
日本酒が似合うカウンターに綺麗なまな板が印象的な和のテイスト。
そして、店主はその世界では有名な料理人。
優しさが全身から溢れ出ているような気さくなご主人の笑顔にホッとしながら
同ビル内にある事務所に伺いました。
間取りは1DK。用途は事務所使用のため、作業スペースとしては十分な広さです。

空間をデザインするのに欠かせない要素として、色(配色)の使い方があります。
この事務所に入った時に圧倒的に感じた安心感と清潔感。
色使いが少なく落ち着いた感覚を表してくれる床のブラウン系と壁のグレイ系のツートーンカラーがナチュラルな空間を造ってくれています。

床は、オーナー様がご自分で入荷された、こだわりの杉の板材。
まな板のように杉の色が綺麗に走っています。

壁はスケルトンを生かす施工を心がけ、以前あったクロスを剥いで出てきた
コンクリをそのまま生かしました。

特に台所の側面から現れた、石のブロックが素敵にデザインにはまります。


職業柄、焼き物の器がセンス良く並び、棚の存在感が引き立ちますね。

仮眠室には趣味の自転車とアンティーク家具が印象的。


昔から、パーツを集めて制作しているらしく
自転車のフォルムが素敵です。

ファッションのようにモノトーンでドレスコートを楽しんだり
または色彩を入れてカジュアルな表現を楽しむのは、日常ですよね。
空間デザインにとっても色(配色が)はとても重要な要素です。
是非、ご自宅や身近な空間でも配色にこだわって、楽しんでみてくださいね。

コードスタイル ホームページhttp://codestyle-web.com/