CODESTYLE OFFICIAL BLOG

LABO


雑誌の取材用でLABOのファサードと店内カットを撮影しました。
昨年に改装をしCODZY MOTELS CAFEを併設。
より皆様との距離も近づき多くの有意義な機会を頂いております。

商品ラインナップもガラリと変わり、トラベルグッズやコスメに加え
セレクト本や雑貨も充実。
そんな事なら雑誌用の写真だけではなく
「もう少し撮影しよう」っと、色々な視点でシャッターを切りました。


最近は認知度も少しづつ上がり休日の店内は賑やか。
おススメは、平日のお昼過ぎ。
自分のPCを持参して、ゆっくり仕事に熱中できるのが大好きな時間。
是非お近くにお寄りの際はLABOに遊びに来てくださいね。
OPEN 11:00 – 19:00
CLOSE WEDNESDAY

labo@codestyle-web.com
092-982-0478

CS Favorite Movie

1985年にヒットした『ダイアー・ストレイツ』のMoney For Nothingが流れ冒頭から期待感が膨れ上がるスパイ映画の傑作【キンクスマン】
大ヒットしたので観られた方も多いと思いますが、この映画の見どころの多さに驚かされます。
音楽・衣装・お酒など細部にわたるディテールがこれ程話題性を持った映画は見る者を飽きさせない魅力の宝庫。
名優コリン・ファース演じるハリーはロンドンのサヴィル・ロウにある高級スーツ店「キングスマン」のオーナー。『マナーが人を作るように、格好も人を作る』というセリフと共にブリティッシュスーツを着こなしたハリーのスーツは最高級生地の『ドメール』。

そして紳士の嗜みとして『酒』の存在が欠かせないスパイ映画。
ダルモアのスコッチから、樽出しのブランデーは1815年のナポレオン。
他にもワインやビールの銘柄と逸話を小出しにしながら最高級なお酒のオンパレード。
007ではウォッカマティーニを注文する時のセリフ。
「ウォッカ・マティーニを。ステアではなくシェイクで」
とジンベースではなくウォッカ&シェイクで飲むがジェームスボンド流。

その韻を踏むように、キンクスマンでは
「マティーニを。無論、ウォッカでなくジンで。」「ベルモットは入れず、ボトルを10秒間、かすめ見ながらステアで」と、ボンドを完全否定するセリフが面白い。


そう!!この映画監督は「キック・アス」や「X-MENファースト・ジェネレーション」のマシュー・ヴォーン。
スパイ映画のファンでもある監督だけに他作品のオマージュが満載に散りばめられていたり、更にアメリカへの皮肉めいた表現が満載。007に対しての対抗意識も凄すぎて作品全体にニヒルな表現が散りばめられています。それが最高に『可笑しい』くもカッコいい仕上がりになっているところが本作品の凄いところ。ノンストップのスパイアクションが楽しめる【キンクスマン】
『休日のホームシアター、傍らには好みのお酒を』そんな状況が似合うおススメの映画でした。
※個人的にはスモーキーなスコッチが好きです!!