CODESTYLE OFFICIAL BLOG

sourire(スーリール)


10月4日に赤坂にフレンチレストランの『sourire』がOPENしました。
17年在職した「ひらまつ」を円満退社し赤坂に開業したオーナーのフレンチを先日頂きました。
口に入れた途端広がる香りの数々が上品でいて美味しく、とても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

店内に入るとまず気付くのが、その清潔感。
呼吸する壁といわれている通り、湿度を調湿してくれる漆喰をふんだんに使用し、
『白』を基調に、コントラストのあるアイアンがポイントを作ります。
コードスタイルデザインのシャンデリアもインダストリアルでいて、幾学的な模様で楽しめます。


床材には美しさと機能性を両立した石のタイルが使用され涼しさや暖かさを表現できます。
席数も15席と少数ですが、高い天井と漆喰を基調に清潔感漂う雰囲気が満載。
プライベートをゆったり感じる事が出来き、とても贅沢な空間の中にいるような気分に包まれます。
カウンタ-に座れば、目の前でオーナーシェフの料理の解説や日々の楽しい話で尽きることのない
楽しい時間が続くところも嬉しいポイント♪

『sourire』は四季折々の地産食材を活かしたフルコース料理がリーズナブルなお値段で味わえるのが
嬉しいところ。是非、ご予約をして本場のフレンチを味わってみてくださいね。

『ホームペ-ジ』
sourire
http://sourire-mizu.on.omisenomikata.jp/

Cs Favorite Movie


今月のおススメの映画は【ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男】です。
伝説のソウルミュージシャン、ジェームス・ブラウンの半生を描いたストーリーです。
孤独な子供時代から、刑務所に入って、親友のボビー・バードと運命的に出会った事が
彼の音楽の始まり。
この映画の面白い所は、ミュージカルのテイストを取り入れ、時に一人称になる
JBのコメントやセリフの使いどころが絶妙なんです。
JBは逮捕歴が多い事でも知られるやんちゃなミュージシャンですが、
この映画ではさほど、その部分には触れずに、彼の音楽性やショーパフォーマンスを前面に
表に出しながら、ソウルのゴッドファーザーJBの半生を描いていきます。
彼の音楽を聴いた事が無い方でも、とても楽しんで観れますね。
シナリオ的な起承転結を求めるなら別ですが、後世、ミュージシャンが憧れたJBの
音楽と人となりを楽しむのなら、それは最高な映画として楽しめます。

JBはソウル&ファンクを間違いなく築いたミュージシャンの一人です。
あのマイケルジャクソンが憧れ、初期ヒップホップのサンプリングには必ず登場するJBのリフ。
さらには、この映画が「ザ・ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガー製作により映画化されているという事実。そして、映画の中にも若かりしストーンズが登場してJBより詰られるという、ジョークがウィットにとんでいます。そしてメイシオ・パーカー(テナーサックス)をはじめとしたメンバーのほぼ全員がバック・バンドを脱退することになった逸話や、それに伴ってブーツィー・コリンズ(ベース)が入ってくるファンクファンには堪らない逸話が映像化。
音楽ファンにはたまらないストーリーが満載に散りばめられ、見る前から興奮が止まらい映画となっています。

主演を演じたチャドウィック・ボーズマンの、まるで本人が降りてきたかのような演技。皆が憧れた歌も踊りもまさにJBの音楽が彼の演技を通じてそこにありました。まだ観られていない方は是非ご覧下さいね。
そこには、必ず「ファンク」があります!!