CODESTYLE OFFICIAL BLOG

CRAFTMAN SHIPのある革

昨今、財布などの身に着ける革細工として栃木レザーが注目されています。
コードスタイルの家具でも『栃木レザー』を使用しています。
では、栃木レザーの特徴って一体どのようなものなんでしょう?
とかく革製品は『高級』と思われることが多いと思いますが
製造過程の手間や、経年変化と共に長年使用できるというメリットを知ると
さらに革製品が身近なモノになって行きそうですね。
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栃木レザー(※会社名)は日本国内で唯一、伝統的なピット製法で
植物タンニンなめしを専門に行っている皮革メーカーです。
あくまで天然素材に拘ったその製法や品質は世界が認めるタンナーとして
幅広く製品に使用されています。
栃木レザーの特徴は革が自然の状態のままの風合いが強く残り、
繊維が固く締まった仕上がりになります。
そのためとても男性的な風合いが生まれて、人気の要因となっています。


craftman ship

「なめし」
動物の革を製品にまで仕上げる工程「なめし」。
現在の主流は化学薬品を使って短時間で仕上げる「クロムなめし」ですが
栃木レザーは天然由来のタンニンを使い、じっくり時間をかける「植物タンニンなめし」
を拘りをもって採用しています。
完成まで、全20~25工程があり6カ月もの期間を要する
伝統的な植物タンニンなめしの製造工程の中に、
革新を生み出す、職人の心意気と革づくりの真髄があります。
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ピット製法で作られた最高級の「ヌメ革」
その特徴は線維がキュッと締まっているので、たいへん頑丈な革になります。
そのため使い始めはややゴワゴワして固い感じがしますが、
使い込んでゆくと徐々に繊維がほぐれて柔らかくなり、クッタリと馴染むのが特徴です。
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時間をかけて手間暇のかかる製法を選択し先人の知恵を生かしながら、
天然の素材と丁寧な仕上げで製造されているのが栃木レザーです。
栃木レザーに一貫して息づくCRAFTMAN SHIP。
それを「カッコいい」と思っているコードスタイルスタッフ。

私たちが思う「カッコいい」を形にしたのがコードスタイルのソファーです。

平屋スタイル!!

『平屋って人気って聞くけどホントはどうなの・・・・・・・・?』

っと気になるところ。
先日、お客様のご厚意で平屋のリノベーションOPENHOUSEを開催致しました。
多くのお客様より好評の声を頂き本当にありがとうございました!!

平屋のメリット・デメリットを!!

メリット

①平屋は移動が楽で家が広く見える。
②風通しと採光が多くとれる
③家族のコミニケーションが円滑に

デメリット
①広い敷地が必要
②新築からだと費用が割高

など、一般的に言われていますね。

では早速今回のOPENHOUSEをさせて頂いたT様邸を見ていきましょう。
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T様はご夫婦お二人暮らし。
以前コードスタイル新築のOPENHOUSEに来ていただいてからのご縁で
今回リノベションをコードスタイルにご依頼頂きました。

平屋を希望され、条件に見合た物件をご紹介。
不安要素を解消するために物件のご契約前に家の傾きや
配管交換・床下の腐食等を大工さん同行で現地へ調査。

古い建物は経年変化を考えると、
そのまま手直し無で工事に入れるケースは少ないものの
旦那様の平屋への熱意と大工さんの的確な指示で
金銭面・工事面でもクリアーになりました。

実際に立地条件は
角地と南面に庭が広がり、かなり採光には恵まれた好条件。
将来、家族が増えた時にも、未来に残す資産と環境は最適ですね。

デザイン段階から採光を多く取り込む事をイメージしながら
白基調のナチュラル感も取り入れ、光が家中を回る完成を目指しました。


奥様は料理好き。
今回はキッチンに拘り、プライベート感を残しながら
カウンターキッチンにより見渡しの目線は十分確保。
家族の会話で
『ご飯で来たわよ~!!』
なんて素敵な団欒が家中に響き渡りそうですね。
これもワンフロア-構造の平屋のメリット!!

おしゃれは足元からというように
床材にはウォールナットを貼り、甘いだけではなく
コントラストで引き締まった雰囲気を残します。

OPENHOUSEにお越しのお客様からも
『友達を呼びたくなる家ですね!!』
と嬉しい声を沢山頂きました。

今人気の『平屋』
今回は平屋のリノベーションをご紹介いたしました。

その他の例なども沢山ありますので
是非ホームページで楽しくチェックしてみてくださいね!!

http://codestyle-web.com/