CODESTYLE OFFICIAL BLOG

一番最初に流したい曲は!!?


以前よりプランニングを進めていたコードスタイルの「MODEL ROOM」が10月上旬に完成します!!その場所は現在、事務所がある目の前の部屋303号室!!今回のコンセプトは職業「Recording Director」男性の「SOHO」(small office home office)の一人暮らし。
海外のHOTELをイメージしたインテリアやスタジオとして機能を持った「WORKSPACE」を考慮。ミキサールームの完備や実際に使用する目的も兼ね収音材に拘りをみせ、ある程度のデッドな空間を目指します。そこは無駄なものを配置せず、仕事や音楽関係のゲストを迎え入れる空間。外食が多いためキッチンは最小限に、お風呂はシャワーのみ。リアルな「SOHO」(small office home office)をコードスタイルのリノベで演出しています。

今回はそんな「SOHO」で最初に流したい曲をコードスタイルのスタッフ10人に聞いてみました。ざっと出た意見を並べただけでも、千差万別!!とても面白い結果になりました。皆さんは、ご自分のどんな曲を流したいですか?結構、返答に困ったり、もしくは即答する人がいたりと、楽しめる質問でした!!

【MIKUMA】
①What’s Going On/Donny Hathaway
https://youtu.be/TM6OgiRrAnE
マーヴィン・ゲイが1971年に発表したスタジオ・アルバム。ゲイの弟がベトナム戦争から帰還した事を受け反戦歌としてモータウンレコードから発売。後に「マーヴィン・ゲイの傑作というだけでなく、ソウルミュージックの中でも最も重要かつ激しいレコード」と称されるほど愛された曲であり、黒人のソウルミュージックとして位置づけられる。セレクトはダニーハザウェイのライブカバー盤で歌われたものですが、イントロが流れたあたりからの観衆の騒めきは、音楽好きにはたまらない臨場感を感じさせてくれる最高の楽曲です。

【MIKUMA(R)】
②Nirvana – Smells Like Teen Spirit
https://youtu.be/hTWKbfoikeg
オルタナティヴ・ロックシーンにおいてもはや伝説のバンド【ニルヴァーナ】パブロック~パンクロックの流れを受け、そのストレートなサウンドとカート・コバーンの芸術性は書籍や映画になるほどのカリスマ。この曲は2ndアルバム『ネヴァーマインド』に収録されています。
【TOKUNAGA】
③Lauryn Hill – To Zion
https://youtu.be/1sQjh261rU8
ヒップホップを中心に人気を博した『フージーズ』のボーカルローリンヒル。天使にラブソング2での主演を務める程の歌唱力と演技力は有名ですね。この曲は1997年に生まれた子の為に、自分の決心を歌っているような印象があり、当時同年代だった女性ファンを強く勇気づけていったヒップホップの名曲です。
【YANO】
④ラブソウル / Rickie-G
https://youtu.be/OXJLmV37Ye8

【UEKI】
⑤Amy Winehouse – Rehab
https://youtu.be/KUmZp8pR1uc
【YAMADA】
⑥Oasis – Don’t Look Back In Anger
https://youtu.be/cmpRLQZkTb8
【TANAKA】
⑦Hi-STANDARD – Stay Gold
https://youtu.be/scqDV8X5-Xk
【TSUKAZAKI】
⑧Ray Charles – Mess Around
https://youtu.be/iNe5npkid-s
盲目というハンディを背負いながらも、R&Bやジャズ、ゴスペル、黒人霊歌などのブラックミュージックを、黒人である自らのルーツを遡って行くような音楽活動の中で、自分の魂を歌うという「ソウルミュージック」の形を自らで実証し、「ソウルの神様」と呼ばれたカリスマとなった人。それがレイチャールズです。この曲の作者はトルコ系アメリカ人の Ahmet Ertegun”で名曲Georgia On My Mind”も彼の作品です。
【MAKI】
⑨BAGDAD CAFE – I’m Calling You
https://youtu.be/oCLpLWcX2cg
【NAGANO】
⑩The Beatles – Ob-La-Di, Ob-La-Da
https://youtu.be/SwvtpdDld_g
1968年のビートルズはメンバーが信頼を寄せるマネージメントのブライアンが死に、4人が『アップル』を設立する事になった頃。音楽作りはプロでも経営はシロウトだった4人。当然経営はうまくいかず裁判が続くと同時にメンバー間でもいざこざが絶えないこの時期に書かれた曲がOb-La-Di, Ob-La-Da。こんなに陽気な曲なのに何処か哀愁が漂うリズム。音楽の面白いところは複雑な心境までも映し出すところだと思う自分は、この楽曲に人間味を感じています。

以上全ての曲には解説していませんが、この中から一曲でも興味を持っていただければ嬉です!!