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家具用の天板サンプルについてご紹介します。

今日は家具用の天板サンプルについてご紹介します。
CODESTYLE FURNITUREでは重厚感や質感、経年変化をお楽しみいただけるように家具天板に無垢材を使用しています。
「身の回りのものを“長く”“大切に”使いたい!」という方にはもってこいです。
ですが無垢材は1点1点に個体差がありますので、「天板の色味」や「木目の雰囲気」がモノによって変わります。
できる限り、お客様とイメージを共有するために、必要な方にのみ天板のサンプルをお送りしています。

サンプルは製作の際に出る破材を利用して作っていきます。
CODESTYLE FURNITUREを証明する焼き印をサンプル一つ一つに打ち込みます。

個人的にこの焼き印はかなり気に入っていて、
見た目もそうですが、焼き印を打つ時のオイルとワックスを含んだ木材が燃える匂いがたまりません!

(怪しいものではございません)

下の写真でも分かる通り、同じ木材に同じオイルを塗装しても色味や雰囲気は一つ一つ違います。
木材には「導管」と呼ばれる、人間で言う血管が通っています。
これらの太さや配置が木材それぞれで違い、オイルで着色した時に吸い込み具合が違うことも、個体差の原因の一つです。

この木目や色味の個体差のコントロールはかなり難しく、天板を製材した場合も現れます。

ですが、この個体差があることは悪いことではなく、CODESTYLE FURNITUREでは“味”と捉えています。
木材の色ムラは逆に言えば、本物の無垢材であることの証明であり、木を基調とした家具が好きな方はこの色ムラを良しとしている人は少なくありません。

もちろん、まったく同じ木材がないことは家具のオリジナリティも高めてくれます。
優しいイメージの木目、力強いイメージの木目と様々です。(イメージに個人差はあります)
世界に一つだけの家具を、お客様の生活のそばで育てていただければ幸いです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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